Q.日本女性の20人に1人がかかるといわれているがんは?
Q.女性の壮年層(30~64歳)のがん死亡原因のトップは?
Q.自分で触れて発見できる唯一のがんは?

答えは全て乳がんです。

食生活や生活習慣の急激な変化がエストロゲン(女性ホルモン)の分泌に影響していることが原因とみられている乳がんは、妊娠暦の有無や遺伝にかかわらず、これからまだまだかかる方が増えるといわれています。
本来なら30歳を過ぎた女性にとって避けては通れない事柄なのですが、「まさか自分に限って・・・」とひとごとに思われる方が多いのが現実です。


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上記3つの検査は併せることで約8割の診断がつくといわれている有効な方法です。

また、悪性と診断された場合でも1センチ程度の小さいしこりでの早期発見早期治療であれば5年以上の生存率は90%以上となります。

ただし、女性に多い病気だから・・・と婦人科や小児科を受診すると専門外で見落とされてしまう可能性があるので、必ず専門の外科(乳腺外来など)で検査することが大切です。





乳がんは唯一自分で見つけることのできるがんです。

病院での定期検診の間にも、月に一度自己チェックをすることでより早期発見につながります。

生理の終わった1週間後くらいに(閉経後の方は毎月ひにちを決めて)上記3つを意識してチェックをします。
触診の際、特に注意が必要なのは、範囲が「上は鎖骨の下、サイドは脇のライン、そして乳房全体」と広範囲に及ぶこと、また、なでるように触るのではなく肋骨を感じるくらい強くグリグリと円を描くようにすることの2点です。






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セット内容
センサーパッド
保存用袋
取扱説明書
▲特殊ポリエチレンシートでできた袋の中に医療用潤滑油が入っているので、なめらかに触診できます。
1989年アメリカ政府発明賞を受賞